【スポーツ全般】夏に食べたい6つの食材

子どもスポーツ栄養学

前回は夏バテ・熱中症対策についてお話しいたしました。 

今回は夏に食べたい食材についてお伝えいたします。 

夏に食べたい食材とその効果

トマト

わたしも夏野菜の中で大好きな野菜のトマトです。 

トマトはリコピンが豊富で紫外線予防の効果があります! 

また、調理法としては加熱がして食べることをおすすめいたします。 

スープにしたり、スクランブルエッグに入れたりしても美味しいですよ。 

無農薬トマトのジュースに海塩を少し入れて飲むのもおすすめです 。

暑い日差しの日に外に出る前にはトマトを食べましょう。 

注意点はトマト農薬を多く使う野菜の一つです。 

できれば無農薬のものを探してみてください。 

お子様と家庭菜園をされるのも楽しいですよ。

にんじん

にんじんにはβカロテンが豊富に含まれており、紫外線ケアやシミの予防にも役立ちます。

たくさん日差しを浴びた日には、ぜひにんじんを食べましょう。 

サラダにスライサーにかけると簡単で美味しく食べることができますよ 。

無農薬のにんじんジュースもおすすめです! 

パプリカ

パプリカはビタミンCの王様です。

ビタミンCは抗酸化作用が高く即効性が高いです。

疲労回復にも役に立ちます。 

黄色のパプリカは生の状態で、赤のパプリカは加熱調理がおすすめです。 

彩りも鮮やかで見た目でも気分が上がりますよ。 

スイカ

夏といえばスイカ!スイカは水分補給にも最適です。

90%は水分でできています。 

またトマトと同じようにリコピンが豊富なため、紫外線予防に効果があります。 

またビタミンCも豊富ですよ。

そして運動する子ども達にも最適な理由がもう一つあります。

運動前にスイカを食べたり、スイカジュースを飲むと筋肉痛の回復が早まるといった研究結果があります。

水分補給や紫外線予防、そして筋肉痛にも! 

スイカに海塩をかけて食べるのもおすすめです。 

生姜

生姜は夏に特におすすめというわけではないですが、生姜には細胞内でエネルギーを作ってくれるミトコンドリアのスイッチを入れてくれるという効果があります。 

また、とても高い抗酸化食品の一つです。

疲れが溜まりやすい夏場ですが生姜パワーで元気に過ごしましょう!

生姜はジンジャーパウダーからでも同じ効果を期待できます。

アサイー

アサイーに含まれるシアニジンという成分は非常に抗酸化作用が高く、ビタミンCの即効性とカテキンの持続性を兼ね備えています。 

最後に

さて、夏場に食べたい6つの食材についてご紹介いたしました。 

日光に当たることはホルモンバランスに重要なビタミンDをたくさん作ってくれます。

食材で紫外線予防、ケアをして日光をたくさん浴び、健康で元気いっぱいな毎日を過ごしましょう! 

子供スポーツ栄養学をみなさんにシェアしたい想いも読んでいただけると幸いです。 

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