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ポーラスコンクリート

特殊コンクリートのひとつ。 空隙率が15〜18%と高く、雨水浸透舗装や ビオトープ・河川の護岸工事での環境配慮に適している。

特殊な混和材を混入する事で、強度への特性・耐性を持たせることができ、舗装材や透水基材(料)として 開発が続けられている。

 開粒度の骨材を把握力の強い特殊なモルタルで結合しており、普通コンクリートに比べて曲げ強度が強く、低騒音舗装として高性能を発揮する可能性を有している。
舗装用コンクリートは、車両の繰返し荷重を受けるため、特に疲労破壊に対する検討が必要である。
普通コンクリートは、乾燥状態に比べて水中あるいは絶えず湿潤状態にある場合、疲労強度が著しく低下することが知られている。
ポーラスコンクリートの利用に当たっても水中での疲労特性の把握が重要な課題であるが、その疲労特性は未解明である。

コンクリートの特性に漏れず、水中での疲労特性は気中よりも悪性を示す。

ビオトープ・水質浄化の視点から、炭などの混和も研究されている。
又、PH値も調整され 環境不可へも省みられつつある。

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