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インターロッキングとは、インタ−ロッキングブロックの略語です。
ILブロックと書かれることもあります。コンクリートを互いのかみ合うような形状のレンガ風の形にして舗装するもので、普通のレンガ舗装と違ってかみ合いによって荷重を互いに伝えるため、支持力が大きく、コンクリート舗装にない柔軟性があるとされ、走行性・凍結融解・抵抗性に優れています。
インターロッキングブロックは1950年代に西ドイツで、それまでの自然石の舗装に変わる走行性の良い素材をということで、車道使用を目的に開発されました。そして、車道のみならず駐車場、広場、コンテナヤードや歩道など幅広く利用され、現在では世界中に広がるに至っています。
一方、日本でも1970年代前半に西ドイツからその技術が導入され、当初は同じように歩道を中心に普及してきましたが、現在では一般車道やコミュニティ道路をはじめ、ショッピングモールや交差点、駅前広場など、デザイン性豊かに様々な場所で用いられていることは皆さんご覧の通りのことと思います。
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