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外構は、次の6つのゾーンに分けられます。
1.駐車ゾーン 道路との関連を踏まえて、安全に駐車できる場所に、車の大きさ・台数に応じたスペースを。カーポートや門扉のデザインも考えます。車が駐まっていない時の駐車場の見え方にも着目して、レンガを埋め込んだり、芝生を植えるといいですね。
2.アプローチゾーン 門から玄関までのアプローチゾーンは、外観のバランスを左右する要なので、位置、向きを十分に検討。玄関ドアは、開けたら、道路から家の中が見えてしまわないよう、道路の真正面に向けるのは避けるとか塀をつくって目線をきるとかします。
3.ガーデンゾーン 日当たりのよい南側が一般的。植栽を施したり、ウッドデッキを設けることができますが、どんな庭にしたいのかをはっきりさせることが大切です。たとえば、手入れが不可欠な植栽の庭は、夫婦とも働いていて忙しい家庭では難しいもの。しばらくはウッドデッキや、石やレンガを敷いたテラスにしておき、時間ができた段階で土の庭をつくる、など目的に応じてガーデンを変えていきましょう。
4.道路境界ゾーン プライバシーとセキュリティーの確保がポイント。高い塀にすると、内側に入り込んだ泥棒が、外側から見えなくなるため、かえって不安材料になりがち。植栽を使った生け垣にしたり、網目のフェンスなどを利用しましょう。
5.隣地境界ゾーン プライバシーに配慮。窓の位置や目隠しの必要性を考えてみましょう。近所の方との付き合いもありますので色々考える必要有りです。
6.サービスヤードゾーン 洗濯物を干したり、ごみを置くなど、外部での家事空間として活用します。広さや使い勝手を考慮、目隠し等の配慮もいるのでは。
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